炭メモ

シングルバトル/インターネット大会の記録

【SV/S25シングル(レギュH)】最終250位(R: 1990) - 対面ミミイダイトウ

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こんにちは。

S25シングル(レギュH)の使用構築を記録として記事に起こします。
もうS25なのか・・・

 

 

 

【結果】

最終1990 (250位)

終戦に敗れ2000キープできなかったのが悔しいところです。

友人のきのも同じ構築を使い最終80位だそうです、僕の分までありがとう

 

【構築コンセプト/構築経緯】

「立ち回りが安定する対面構築」をコンセプトに、現環境で動かしやすくスペックの高いポケモンを中心に組みました。

初手の①チョッキ妖テラガチグマ/②鉢巻ノマテラカイリューで数的有利を取り、裏の③呪いミミッキュ④襷イダイトウで詰める流れを基本的なゲームプランとしました。

7割くらいは上記の4体の基本ゲームプランを通しつつ、残りの2体はイダイトウが通しにくいサザンドラ、先制技が通せないイエッサンやグライオン入りの受け系統の構築が重かったため、サザンやイエッサンに強くラストに置きやすい⑤悪テラドドゲザン、命がけで誤魔化し性能が高い⑥スカーフ命がけコノヨを入れて構築完成。

 

【個別紹介】

ガチグマ(暁)@突撃チョッキ

ガチグマ

  • 技構成:ブラッドムーン、大地の力、ムーンフォース、真空波
  • 実数値(努力値):207(148)-x-141(4)-187(116+)-114(228)-74(12)
    • H-D: ステラ眼鏡ブリの流星耐え、テラス時臆病メタルコートサフゴのゴルラ最高乱数以外耐え
    • C: 11n
    • S: 気持ち程度の4振りガチグマ抜き
  • ラスタル:フェアリー

対面性能の鬼。アシレーヌやチョッキセグレイブ、特殊受けポケモンがいない際は基本的に初手に置きました。後ろに控えているミミイダイトウが双方テラス不要のポケモンなため、積極的に初手テラスを切り数的有利を取ることを意識して立ち回ることが重要です。

 

カイリュー@拘り鉢巻

カイリュー

  • 技構成:逆鱗、神速、地震、炎のパンチ
  • 実数値(努力値):167(4)-205(252+)-115-x-120-132(252)
    • 意地AS
  • ラスタル:ノーマル

古き良き鉢巻カイリュー。ガチグマ同様積極的にテラスを切りました。最近鉢巻カイリューが少ない&初手に出てこないこともあり、初手から鉢巻ノマテラ神速連打でeasy winできることもしばしば。本当に何をさせても強いポケモンです。

 

ミミッキュ@命の珠

  • 技構成:じゃれつく、影撃ち、呪い、剣の舞
  • 実数値(努力値):131(4)-156(252+)-100-x-125-148(252)
    • 意地AS
  • ラスタル:ノーマル

対面構築におけるミミッキュ枠。選出率は9割程度と非常に高く、常に安定した仕事をしてくれました。

剣舞じゃれかげの抜き性能もさることながら、呪いによる削りの安定感が活躍の肝だったように思います。どんな相手も皮を縦に呪い+攻撃技を打てば裏の先制技圏内まで押し込めるというのが非常に強力でした。

テラスは滅多に切りませんが、相手のミミッキュが若干重いのでミラーの影撃ちをすかすべくノーマルテラスです。

 

イダイトウ@気合の襷

イダイトウ

  • 技構成:お墓参り、ウェブタ、アクジェ、身代わり
  • 実数値(努力値):195-180(252+)-86(4)-x-95-130(252)
    • 意地AS
  • ラスタル:フェアリー

構築のMVP。ラス1のときのお墓参りの火力が高く(鉢巻カイリューの逆鱗とほぼ同指数)、先制技を持つことも含め圧倒的な対面性能を誇るスイーパーでした。欠伸や耐久ポケモンの技を起点にできる身代わりも使い勝手が良く、非常に手になじむ今回のお気に入りポケモンです。

ミミッキュ同様テラスは基本的に切りませんが、ドラパの鉢巻アロー、カイリューのダイススケショをすかすためのフェアリー採用です。

 

ドドゲザン@黒い眼鏡

ドドゲザン

先制技に頼るポケモンが多い影響でサイコFを張るイエッサンが厳しく、エスパーの一貫切りを目的に採用。加えて、逆鱗カイリューが誘発するフェアリーテラスを狩る役割も担っています。襷イダイトウとは異なりステロがいたくないのもポイントですが、イダイトウへの信頼度が高すぎてほぼ選出しませんでした、要検討枠かもしれません。

 

コノヨザル@拘りスカーフ

コノヨザル

最終日深夜に投入してハマったラスト枠。アローラキュウコングライオンウルガモス等が重く当初は炎ケンタロスを採用してましたが基礎スペックの低さから選出しても活躍しにくく悩んでいたところ、最終日同じ構築で潜っていたきの君から「コノヨザルで無理やり1:1すればいいじゃん」というひらめきをもらいこちらを採用しました。初手にガブリアスとかちあった際数的有利を取れるとeasyできるので、氷テラス冷凍Pでの採用

 

【選出/立ち回り】

上記の選出が基本です。ガチグマやカイリューは裏に置いても強いので臨機応変に対応していました。

 

 

【最後に】

今作は最終2桁を一度も取れていないので次回作が出る前に一度は目指したいところです。

今月からVGCも始まるようなので5月まではシングルもダブルもぼちぼちやっていこうと思います!

ではまた~

 

 

【SV/JCS2023予選第1回】最終17位(R: 1804) - 雨寿司

 

こんにちは。

JCSお疲れ様でした。昨年からVGCにある程度取り組んでいるたんそマンです。VGC関連を一切記録に残せてないことに気付いたので、まずは昨年の記録から残していこうと思います。

ということで1年前と大分前になりますが、JCS2023の予選1回目で使った構築です。

たまたまこの大会で勝てたことをきっかけに去年からVGCに取り組み始めたので、思い出深い大会&構築です。

 

 

【結果】

本ロム:38位(R: 1795)34勝11敗

サブロム:17位(R: 1804)33勝11敗

(※2023は2ロム参加が可能でした)

 

びっくりするほど勝てました。
SVダブルのランクマッチを1回も潜らず、仲間大会も一切参加していなかった状況だったにもかかわらず、構築が本当に大当たりで勝てた大会でした。ポケモン対戦はXY時代から取り組んでいましたが、VGCにはあまり触っておらず、予選抜けもこれが初めてだったのでかなり嬉しかったことを覚えています。

 

【構築コンセプト/構築経緯】

構築コンセプトはシンプルです。「雨を降らせたのち、合体した眼鏡ヘイラッシャが波乗りを連打。狩り残しはフローゼルがスイープ」。ただこれだけ。本当にこれだけですが環境であまり意識されておらず、面白いように刺さりました。

よく一緒にポケモンをしているきの君が、予選3日前に「面白そうなおもちゃ見つけてきたよ~」とペリッパー+眼鏡ヘイラッシャを使い仲間大会に潜っていたのを見て興味を持ち、本コンセプトを借りることに。

1年前なので詳細は忘れてしまいましたが、一晩通話して基本コンセプトの4体の技構成と調整を決め、残り2体は各々それっぽいポケモンを入れて構築を組んだ気がします。僕はハバタクカミ+イーユイを入れましたが、ハバタクカミの技構成が甘える痛み分けなところを見るとシングルから流用していたのかもしれません。

 

【個別紹介】

(1年前のメモがどこかに消えたので詳細調整は忘れてしまいました…)

ペリッパー@気合の襷

ペリッパー

  • 技構成:暴風、蜻蛉帰り、電光石火、守る
  • 調整:臆病CS
  • ラスタル:飛行

構築の起点。飛行テラスでリーチを伸ばした暴風、パオを始めとする襷ポケモンを取る電光石火がそこそこ強く、雨降らし以外の活躍もしてくれました。

 

フローゼル@命の珠

フローゼル

  • 技構成:ウェブタ、アクジェ、アイスピ、寝言
  • 調整:意地AS
  • ラスタル:ゴースト

ウェブタ習得で実は強化された雨エース。水技で押すだけでなく、ゴテラで神速を無効にしながらアイスピでカイリューを倒す立ち回りをするためにこの構成です。

 

ヘイラッシャ@拘り眼鏡

ヘイラッシャ

  • 技構成:波乗り、ドロポン、テラバ、地割れ
  • 調整:臆病CS
  • ラスタル:草

当時全く認識されてなかった雨エース。C65のヘイラッシャであっても、雨+C2段階↑+眼鏡が重なると波乗りでハバカミの眼鏡テラスムンフォ程度の火力が出ます。波乗りを連打するだけで4タテする試合も少なくなく、出来過ぎレベルの大活躍でした。モロバレルに対しても無理矢理出すための草テラス、クリスモがなければvsバレルも押し切れたので強かったです。

 

シャリタツ@拘りスカーフ

シャリタツ(そったすがた)

  • 技構成:濁流、流星群、竜波、寝言
  • 調整:臆病hbcs調整
  • ラスタル:鋼

ヘイラッシャの永遠の相棒。ヘイラッシャが倒されるタイミングで胞子を貰うことが多いので寝言を入れていました。

 

ハバタクカミ@ブーストエナジー

ハバタクカミ

  • 技構成:シャドボ、マジシャ、甘える、痛み分け
  • 調整:臆病hbs調整
  • ラスタル:水

当時何を思って採用したか不明のハバタクカミ。水テラス甘える痛み分けのシングル個体を流用をして相手の寿司をなんとかしようと思った記憶があるようなないような…

 

イーユイ@とつげきチョッキ

イーユイ

  • 技構成:熱風、火炎放射、悪波、テラバ
  • 調整:控えめhbcs調整
  • ラスタル:草

ほぼ覚えてないですが、出した試合は活躍したような気がします。そんなイーユイ。

 

【選出/立ち回り】

ペリッパー+ヘイラッシャ/裏シャリタツ+フローゼルが9割です。

1ターン目からペリッパー→シャリタツバックで合体しながら波乗りをします。ワイドガードがチラつく時は命中不安に目を瞑りハイドロポンプを選択しますが、運負けの温床なので極力ワイガ持ちに当たりたくないです。

 

 

【最後に】

先日大阪で行われたとあるオフ会の2次会にて、昔の構築記事を見ながら当時のことを思い出すということが多く記録に残すことの良さを実感しました。そこで早速この記事を書いた次第です。

JCS2023の本戦構築、2024の予選/本戦構築も記録に残したいと思っているので是非ご覧ください\( •̀ω•́ )/

 

(とあるオフ会: 終末ローテオフ。僕が1番好きなルールのオフ会でした。オフレポも書きたいです。)

 

【SV/竜王戦2024】最終152位(R: 1678) - トリルガチグマ

 

f:id:tansoman:20240122103702p:image
こんにちは。

半年ぶりくらいにポケモン潜ってきました。練りきれておらず結果は微妙でしたが、せっかく久々にポケモンしたので記事に残そうと思います。

 

 

 

【結果】

構築が穴だらけで1650〜1720の間をずっとウロウロしてました。悔しいなぁ〜

最高1715 最終1678(152位 ※最終日3時時点)

 

 

【構築経緯】

以下常体です。

仲間大会等での練習ができていなかったので環境がよくわからず、サイクル構築は組めないなと判断し対面構築を組むことに。

不毛な同速対決が多く見込まれそうなためパオカミは入れたくない&ミラコラ含め先制技が少ないプールに見えるという2点から、トリルを主軸に据えることに。トリルエースは受け回しを崩せたりカバルドンに強めな火炎玉ガチグマを選択し、トリラーは安定感からミミッキュを選択。

トリル展開をミラコラの前に置くか後ろに置くかは悩んだが、後述の欠伸展開が作れることからトリルを先に置く並びに仕上げた。

 

【個別紹介】


ミミッキュ@隠密マント、テラス地面

ミミッキュ

  • 技構成:トリル、呪い、身代わり、痛み分け
  • 実数値:131(4)-x-145(252+)-x-152(252)-116
  • 調整意図:
    • H: 痛み分けのためできるだけ低く
    • B-D: できるだけ高く

パオジアンに怯まされて展開作れない状況を避けるため隠密マントミミッキュ。身代わりでターン調整する、受け寄りの構築は呪い痛み分けで崩す、とかなり器用なポケモンだった。

なお、初手パオジアンに氷柱を打たれた回数<<初手の諸々に挑発を打たれた回数だったので、おしゃぶらずに大人しくメンタルハーブが正解だったかな…

テラスは無効タイプのある地面を選択、HP黄色からキラフロルのジェムを耐えてトリル再展開、ミライドンの電気技をすかしてトリル再展開、と2回生きたので◎

 

ガチグマ@火炎玉、テラスノーマル

ガチグマ

  • 技構成:空元気、ぶちかまし、欠伸、ビルドアップ
  • 実数値:237(252)-211(252+)-125-×-101(4)-49(最遅)
  • 調整意図:
    • HA特化

トリル下でミラコラ含め諸々を縛るポケモン

シングルのトリルターンは最大で3ターンしか活用できないためガチグマ1体で決め切ることは難しく、トリルラストターンに打つ想定で欠伸を採用した。これは欠伸展開から剣舞コライドンに繋ぎeasy winという形を割と作れたので正解だったように思う。

ただ、ランドカミみたいな並びに対し択を迫られたのが難しかった&ビルドはほぼ打たなかったので代わりに冷凍Pあたりの安定打点を入れたかった。

テラスはボックスにいたノーマルを思考停止でそのまま使ってしまったが、耐性テラスで技を耐えて欠伸展開…ということができたら勝ってた試合も割とあったので妖or水テラスあたりにすべきだったかも。

 

コライドン@襷、テラス地

コライドン

  • 技構成:けたぐり、逆鱗、ニトチャ、剣舞
  • 実数値:175-187(252)-135-x-121(4)-205(252+)
  • 調整意図:
    • 最速AS

クマで荒らした後を一掃する襷剣舞コライドン。基本的には強かったもののフェアリーテラスの諸々に対して手も足も出なかった&逆鱗はほぼ打たなかったので逆鱗→アイアンヘッドにすべきだった。負け試合の半分くらいはミライドンを始めとするフェアテラに分からされたことだったのでここの技を練りきれなかったのは反省。

テラスに関しても謎に地面テラスになっているが、襷持ちなので一致テラスでリーチを伸ばすのが賢かったように思う(ニトチャ→テラスけたぐりで無振りコライドン確定)

 

 

 

【選出】


ミミッキュ+ガチグマ+コライドン

今思うと再戦ではコライドンから展開しても悪くなかったかもしれない。

 

【最後に】

 

最初の5戦くらいでコライドンの構成がイマイチすぎることに気づいたので虚無になりながら潜り続けていました。他のポケモンも改善点が数多く見えてもどかしい気持ちです…仲間大会、大事ですね。

とはいえ半年ぶりくらい?のポケモン、やっぱり楽しかったです。結果は伴わなかったものの良いリハビリになった気がするのでまた潜り始めたいです。

JCS予選も近いらしいのでダブルもやっていきたいと思います!

 

ではまた!

【SV/S5-6シングル(レギュC)】最終277位(R: 2013) - デカヌトドツキ+ヤタピツツミ


こんにちは。

S5-6シングル(レギュC),シングル厨にて使用した構築を記録として記事に起こします。

 

 

 

【結果】

下記の通りパッとしない結果でしたが、久々に沢山潜って楽しめたかなと思います

S5: 最終2013 (277位)


S6: 最終1887 (1,085位)

 

シングル厨: 決勝トナメ2落ち

 

【構築経緯】

以下常体です。

環境をある程度理解していないと強いサイクル構築を組むことは難しいと考え、対面構築もしくは展開構築を使おうと考えた。環境序盤であることを踏まえ「やりたいことを押し付ける展開構築」を選択。

  1. 実質種族値(使わないAもしくはCを除いた数値)が最も高いトドロクツキ+補完に優れ型破りにより安定して起点作成ができるデカヌチャンから構築をスタート
  2. トドツキが倒しきれなかった相手を一層するスイーパーとして対面最強である珠ミミッキュを採用
  3. 起点を作ってもトドツキによる突破が困難なラッシャ、ミトム、アマガあたりに強い特殊エースをスペレ塾の窓で相談していたところ、きの君からヤタピツツミや!と提案されしっくり来たので採用
  4. ブーストツツミや甘えるカミが面倒だったので安定して打ち合えるチョッキドクガを採用
  5. サフゴやバレルがいない受けサイクルに強めで選出圧力の高いダイスガッサを採用

4,5に関しては選出率が低く、もう少しいい駒があったかもしれないなぁという気がしている...

 

【個別紹介】

デカヌチャン@気合の襷

デカヌチャン

  • 技構成:デカハン、地ならし、アンコ、ステロ
  • 実数値:171(84)-132(196+)-110-x-175-143(228)
  • 調整意図:
    • A: 11n
    • H-D: 臆病ハバカミのシャドボ2耐え
    • S: -1のドラパ抜き

トドロクツキの補完に優れた便利な起点作成役。トドツキの飛行テラスも含めると鋼タイプ以外の全てのタイプが一貫しないのでデカヌでアンコをすることにより安全にトドツキの起点を作ることが可能。

舐めて挑発をしてくるハバカミ等を飛ばすためにA振りデハカン採用。甘えたセグレイブやパオを倒すこともあり起点作成以上の活躍をしてくれることが多かった。一般的には電磁波を入れることが多いポケモンだが、命中安定かつ電気地面に通り初手に呼びがちなドクガに刺さる地ならしを優先し電磁波採用は見送り。

 

トドロクツキ@ブーストエナジー

トドロクツキ

  • 技構成:アクロバット地震、龍舞、羽休め
  • 実数値:205(196)-180(36+)-110(148)-x-122(4)-155(124)
  • 調整意図:
    • A: +1古代活性飛行テラス時アクロバットで火力指数58,000(ガブあたりが確定で死ぬライン)
    • H-B: ノマテラカイリューの神速2耐え
    • H-D: 臆病フェアテラ眼鏡のムンフォ耐え
    • S: +2でブーストツツミ抜き、最速セグ+2

合計種族値が590でありながらC種族値が55しかない実質種族値最強ポケモン。ラッシャ、アマガがいない構築には積極的に投げて3タテを量産した。

大きくHBに努力値を割いたため、一般的なトドツキの処理ルートである削り+物理先制技に強く出られるのがポイント。メガマンダの面影を3割くらい残している(?)

 

テツノツツミ@ヤタピのみ

テツノツツミ

  • 技構成:フリドラ、ドロポン、テラバ、身代わり
  • 実数値:132(4)-x-134-176(252)-80-206(252+)
  • 調整意図:
    • H: 4n (身代わり3回でヤタピを食べる)
    • CS: ぶっぱ(C+1鋼テラバで耐久ハバカミ確定)

ご自慢ポケモン。起点がない状態からでもCを上げることができ非常に使いやすかった。エナジーが発動しない時点で眼鏡読みをされることが多く、読まれない身代わりも強かった。打ち分け可能な眼鏡ツツミをイメージしてもらえれば強さがわかると思う。

ハバカミやパオへの安定打点、かつ神速半減が可能な鋼テラバでの採用も強く、流行りのフェアテララッシャにも強く動かせた。

 

 

ミミッキュ@命の珠

ミミッキュ

  • 技構成:じゃれ、シャドクロ、影撃ち、剣舞
  • 調整意図:意地AS

普通のミミッキュ。最近のミミッキュは7世代と同じくらい強い気がしている

 

---ここまで4体は強かった、これからの2体は諸説---

テツノドクガ@突撃チョッキ

テツノドクガ

  • 技構成:炎の舞、ヘドウェ、エナボ、アシボ
  • 調整:187(252)-x-88(60)-189(92+)-140(76)-134(28)
  • 調整意図:

ハバカミやツツミと殴り合え、アマガやラッシャに強い打点を持てるポケモンを探していたところ要素を満たしていたので採用。眼鏡イーユイの悪波で怯み負ける試合が何回かあり、S低くしすぎたかなという気がしている...

 

キノガッサ@いかさまダイス

キノガッサ

  • 技構成:タネガン、マッP、テラバ、胞子
  • 実数値:143(60)-200(252+)-100-x-105(196)-90
  • 調整意図:
    • A: 特化
    • H-D: 臆病眼鏡ハバカミのシャドボ耐え

ほぼ見せポケと化していたキノガッサカイリューがいた時点で投げる気が失せるので出せる試合がほとんどなかったので要検討枠

 

 

【選出】

  • 基本選出:デカヌ+トドツキ+ツツミorミミ

ラッシャやアマガ等のトドツキが止まるポケモンがいない際の選出。それらがいても裏から出すツツミが抜いていけそうなときはこの選出をした。

  • トドツキが通らない場合:デカヌ+トドツキ以外から2体

ここは煮詰め切っていない選出であり、勝率はあまり高くなかったため改善したかったポイント。

押し付け系の構築は表選出と補完のいい裏選出が重要なため、次組む際は裏選出の考察に時間を割きたい。

 

【最後に】

ここ2か月はJCSにシングルにとポケモン三昧な時間を過ごせて楽しかったです。(JCSは別途書きます)

6月も最終日が休みなので潜りたいなと思います!

...とは思いつつ、今から7月のレギュDのことが気になってしょうがないですね~ルールが短期間で更新される今作のポケモンは飽きずに潜り続けそうです。

今思うと2年くらい同じルールで無限に潜ってた6世代7世代ってすごいですね...

 

ではまた!

【剣盾/S35シングル】最終150位(R: 1913) - 脳筋オーガ対面

 



こんにちは。長かった8世代・ダイマックス環境もついに終わりですね...感慨深いです。

最終日に潜ったのみで順位を伸ばせたわけではないですが、せっかくの世代最終シーズンなので記事に残そうと思います!
見えていただけたら嬉しいです。

 

 

 

【結果】

最高最終1913(150位)

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最終日大急ぎで潜ったものの時間切れとなってしまいましたが、苦労なくレートを上げることができたので清々しい気分で終わることができました。

何より、8:58にマッチングした8世代最後の対戦で勝てたことがうれしいです。

 

【構築経緯】

最近、構築記事にしっかりと「コンセプト」を書いてる人が増えた印象です。

構築全体での勝ち筋・コンセプトって大事ですよね。僕も書いていきたいと思います。

 

コンセプト:ダイマオーガで荒らし、ザシバドメタモンやラキルギアで詰める

 

シンプルですね、ただそれだけです。

最終日突然潜ろうという気分になったので短時間で対戦をこなせる脳筋構築でまわしました。受からない最強ダイマ枠であるところの最速珠オーガから展開し、殴り合いで勝てそうならザシバド、丁寧に詰める必要がありそうならルギアやラッキーを適宜出していきます。

7世代まではサイクル構築を好んで使っていましたが8世代のダイマックスに脳が破壊され、バカ構築しか使えなく/作れなくなってしまいました。9世代ではオシャレな構築を組みたい。。

 

 

【個別紹介】

採用順です。

カイオーガ@命の珠

カイオーガ

技構成:潮吹き、雷、吹雪、破壊光線

努力値:最速CS

脳みそ筋肉。ナットレイはおろか、ラッキーですら受けることは不可能。

電磁波ケア?なのか身代わりから入ってくるザシアンに対してダイアタックで上を取ることができ、最速が生きる場面は多かったです。

ルギアやラッキーの電磁波で場を荒らしてから着地させることもありましたが、基本的には初手に置いて前のめりに戦いました。

ダイマ珠ホウオウを上からダイストリームでワンパンするたび脳汁ドバドバ\( •̀ω•́ )/

 

ザシアン@剣

ザシアン

技構成:巨獣斬、インファ、ワイボ、石火

努力値:HAベース

最強ポケモン。普通に1番強かったです。

サンダーがいない環境なので無理にじゃれをいれなくてもいいかな、ということで技範囲優先のワイボインファ採用。

Sに12しか振っていない激遅ザシアンなのになぜかシーズン最後2連戦ミラーで先制し、勝利の雄叫びをあげてました(僕が)

 

黒バド@襷

バドレックス

技構成:アスビ、マドショ、ドレキ、悪だくみ

努力値:最速CS

イベルがいないときのみ最強ポケモン

マッドショットはミラーの安定性だけでなく、ザシアンをコピーしたメタモンを切り返す技としても重宝しました。ドレキはイベルにワンチャンダイフェアリー切ろうかな~と思い採用しましたが1回も打たなかったので所説。

他のポケモンで無理に目の前を倒さず、裏のこいつに倒させて起点にするといった立ち回りが重要ぽいです。

 

メタモン@スカーフ

メタモン

技構成:へんしん

かわいい。ザシアンをコピーできるとhappy

 

ルギア@アッキ

ルギア

技構成:エアスラ、電磁波、瞑想、再生

努力値:図太いHB

相手の遅いダイマをいなしたりザシアンをコピーしたメタモンを止めたりするために採用。ゴツメノーウェポンとも悩みましたが、ダイマを切ることも視野に入るため瞑想エアスラで採用しました。

試合時間が長くなるのであまり投げる機会は多くなかったものの、たまに投げるといい仕事をした仕事人です。

 

ラッキー@輝石

ラッキー

技構成:電磁波、ステロ、甘える、卵産み

努力値:図太いHB

ルギアのおまけでノリでいれた謎枠。ルギアに吹き飛ばしがない関係上、そこまでシナジーがないので滅多に投げませんでした。
あきらかなダイナスタート構築に電磁波ステロからテンポとるのが唯一の活躍だったので他のポケモンでよさそうです。

ゼクロムが非常に重いのでそれに強いコマをいれるといいのかな。。

 

【あとがたり】

8世代、お疲れさまでした。

大学時代離れていたポケモンの世界に気付いたらまたのめり込み、思ってた以上に多くの時間を費やした気がします。

毎月頑張るインターネット大会/たまに本気で潜るシングル/たまに顔を出すオフ会、ということで様々楽しめた世代でした。一緒に考察や対戦してくれたスペレ塾メンバー、ついったーのフォロワー皆さん、ありがとうございました!

9世代も無理せず楽しんでいきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします!

ではでは~

【剣盾/S33シングル】最終45位(R: 2015) - デッカいホウオウゲロゲ

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こんにちは。シーズン33お疲れ様でした。

7か月続いたルールの最終シーズンということで2000↑まで潜れたので構築記事に残そうと思います。

 

 

【結果】

最高最終2015(45位)

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久々の50位以内でうれしいです

 

【構築経緯】

以下常体です。

禁伝2体ルールでしっかり潜ったことがなかったため、練度が求められるサイクル構築は扱いきれないと考えた。そのため、試合展開がわかりやすい「初手ダイマをベースとした対面構築」を使用することに。また、あからさまな初手ダイマ構築で勝てる相手は少ないと考え、「パッと見サイクル構築に見える並び」で組むことを意識した。

  1. 初手ダイマを切った後の勝ち筋は、①高耐久ポケモンで相手のダイマをいなす、②襷や化けの皮等で逃げ切る、③トリル+高火力でテンポを取り続ける、あたりが主だと考え、先のコンセプトに基づいて①の方針を採用
  2. ダイマエースとして最も受けることが難しく、環境に多いバドザシに強めであり、なによりサイクル構築にいそうなポケモンとして珠ホウオウをエースとして採用
  3. ダイマを切った後の積ませ要因として、ホウオウとの縦の相性もいいコスパダイナを採用。また、コスパダイナを無理矢理突破しようとしてくる剣舞ザシアン等のアタッカーをコピーするためにスカーフメタモンを採用
  4. ホウオウダイナが強烈に呼ぶランドに強く、また貯水と勘違いされてアドを取れそうなすいすいゲロゲを採用
  5. ↑ここまでを確定とし、残りの枠は重いポケモンへの対策枠とした
  6. ゴチル、ジガルデ、バドガエン、ノーウェポンルギア、粉ミミあたりが面倒だったため、誤魔化しが効いて自然と襷枠として加入できる挑発悪ウーを採用
  7. ゼルネ、ランドあたりに強くダイナとある程度サイクルを回せそうなHBカグヤを採用

他にも6はエスバやマンムー、7はラッキーポリ2あたりが候補だったが最終的には上記の形で潜り続けた。

 

【個別紹介】

ホウオウ@命の珠

ホウオウ

技構成:ブレバ、聖なる炎、地震、自己再生

実数値:181-220(252+)-110-x-175(4)-142(252)

調整意図:準速AS

エース枠。思ったより火力があるが思ったより耐久がない、そんな感じなのでサイクルができそうなときもサイクルせずひたすら前を殴っていた。

ダイアースを打った後の特殊耐久は目を見張るものがあり、初手ダイマからホウオウのみでTODが成立することもしばしあったのがすごい(すごい)

 

ムゲンダイナ@黒いヘドロ

ムゲンダイナ

技構成:マジフレ、毒々、コスパ、自己再生

実数値:225(76)-x-150(172+)-166(4)-127(92)-171(164)

調整意図:B+1で特化ザシアンの+1巨獣斬を2耐え、ウツロ抜き(目安)

裏にメタモンを置くことで本領が発揮される詰ませポケモン

単純な対面構築相手は、比較的簡単に詰ませる or 剣舞ザシアンをメタモンコピーすることができるのでeasy winに貢献してくれた。
突破力に欠け、数的不利を取ると逆にTODをされてしまうことがあるので、初手ダイマで数的有利を取れなかった際はダイマ要因を温存して数的不利を取らないように気を付ける、等の立ち回りも必要。

 

メタモン@スカーフ

メタモン

技構成:へんしん

 

実質3体目の禁伝。スカーフ黒バドとの同速勝負だけが本当にしょうもないが、それ以外は非常に強かった。

 

ガマゲロゲ@うしおのお香

ガマゲロゲ

技構成:ドロポン、大地の力、草結び、毒々

実数値:181(4)-x-95-150(252+)-95-126(252)

調整意図:準速CS

ホウオウダイナと並ぶことで貯水です~という顔をしながら初手ダイマで破壊する枠。選出率はホウオウと同程度で、多数の初手ランド/カバを倒してくれた。

スカーフバドのリフストがどうしようもないが、それ以外は非常に強かった。貯水の地面水に対する打点が欲しかったので凍える風ではなく草結びを、裏の積ませに役立つ/ダイウォール媒体がほしかったので毒々を採用している。

余談だが、TLでたまたま見かけた構築記事で、"初手に出してでっかくすると相手がびっくりしてくれて爆笑でした"とお香ゲロゲが紹介されており、その文章が好きすぎて何回も読んだ。実際に初手に出してでっかくすると相手がびっくりしてくれて爆笑だった。

 

 

悪ウーラオス@気合の襷

ウーラオス

技構成:暗黒強打、インファイト、不意打ち、挑発

調整:175-182(252)-121(4)-x-80-163(252+)

調整意図:最速AS(ミミ抜き)

普通のウーラオス。カウンターを採用したい気持ちや意地っ張りにしたい気持ちがあったが、役割対象を考えるとどちらもかなわなかった。初手ダイマとの相性でいうと、普通の対面であれば間違いなくカウンターの方が強いのだが仕方がない。。

 

テッカグヤ@食べ残し

テッカグヤ

技構成:ヘビボン、宿り木の種、身代わり、守る

実数値:204(252)-121-170(252+)-x-121-82(4)

調整意図:B+1時に意地珠エスバの130技を2耐え、ミラー意識で残りS

最後まで迷走した枠だが、裏の詰ませ要因、ランドに強い枠、ゼルネにワンチャンやれる枠、ということで他に適任がいなかったので最後まで使い続けた。

練度が出るポケモンな気がするので選出率は控えめ、たまに出すと結構活躍してくれた

 

 

【選出】

これが基本選出でした。かなりの割合をこれで投げていたはずです。

ある程度サイクルを回す必要がありそうな際はカグヤを、ゴチル等がいたらウーラオスを投げていました。

 

【最後に】

たまたまタイミングよく仕事に余裕ができ、禁伝2体ルールの最終シーズンに潜れて幸運でした。来季の新ルールも楽しみなので頑張ろうかなと思ってます。

余談ですが、クロスファイア・ポケリーグ予選という大きめのオフ会に参加する予定なので是非お声がけしてください~ではまた!

【剣盾/とび!コイ】最終20位(R: 1791) - 殴るコイ+鉢巻エスバ

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こんにちは。
約半年ぶりのインターネット大会「とびはねろ!コイキング」(コイキング選出必須の2on6ダブル)に参加しました。

JCS等で長らくインターネット大会が開かれていなかったので、久々の感覚を味わえて非常に楽しめました。久々に構築記事も書いていきたいと思います!

 

 

 

【結果】

最高:1843  1位

最終:1791  20位(36勝9敗)

最終日の朝8時20分ごろにここから抜かれ2位になり、その後サイドチェンジ択に連敗してしまいました。。次回のネッ大は頑張りたいです。

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(これのためにわざわざ月曜有給取得したのに( ;∀;))

 

【構築経緯】

以下常体です。

下記の順番で採用個体を決定。採用順と選出率は必ずしも同じではなかったが、自分が使いやすい形にまとまったとは感じている。

  1. 選出必須のコイキングを強い型で使いたいため、C振りのスカーフ持ちで採用(=味方ドロポンによる弱保起動戦術を捨てる)
  2. 一部のポケモンを除いて簡単に積ませることのできる怪電波+ダイスチルポリ2を採用
  3. 上記のポリ2が勝てない、ナット、エスバ、バンバドロ、トドンあたりに強いコマとして弱保ソラビドラパを採用
  4. ポリ2ドラパ双方が苦手な、ポリ2、ポリZ、ラプラスあたりに強く汎用性の高いコマとして鉢巻エスバを採用
  5. トップメタ(エスバドラパ)と打ちあえて、低種族値ポケモンにeasyを取れる枠としてDLポリZを採用
  6. 相手の味方ドロポン弱保起動のけん制としてトドンを採用

 

【個別紹介】

コイキングこだわりスカーフ

コイキング

技構成:ドロポン、飛び跳ねる、じたばた、はねる

実数値:95-27-75-67(252)-43(20)-143(236+)

調整意図:相手のコイキングのスカーフ判定をするために最速ドラパ抜きまでSを落とし、気持ち程度のD振り

ルールの主役。Cを振ることでバカにならない火力を出すことが出来る。

特に相手のエースバーンを削る際に上から抜群ドロポンを当てられるか否かで試合の優勢が変わるため、幾度となくお祈りをしながら技選択をした。

ドロポンだけでなく、サイドチェンジやダイウォールと合わせて飛び跳ねるを打てるのも強く、自身がダイマを切ることによりジェットやアタックでのS操作も可能なのが面白いポイント。

(しかし、メインウェポンが命中不安だったり飛び跳ねるの麻痺効果があったりと闇要素を持つポケモンでもあった。1800に乗ってからは何回もそれで落としてしまった。。)

 

ポリゴン2@輝石

ポリゴン2

技構成:アイアンテール、トライアタック、怪電波、自己再生

特性:ダウンロード

実数値:191(244)-x-149(204+)-128(20)-116(4)-85(36)

調整意図:準速S-1パッチラゴン抜き、コイキングと合わせてエスバと打ち合えるところまでC振り、残りB

 

詰ませ性能の高いポリゴン2。アシレやトドン等の特殊相手には、コイキングでダイジェットを積みながら怪電波を打つワザッププレイングが強い。勝てる範囲が広いポケモンではあるものの、トップメタのエスバに弱いため上位帯では選出率控え目となった。

 

 

ドラパルト@弱点保険

ドラパルト

技構成:流星群、大文字、ソラビ、サイドチェンジ

特性:クリアボディ

実数値:195(252)-x-116(164)-120-95-191(92+)

調整意図:最速エスバ+3、+1エスバ(弱保起動後Dドラ被弾)のダイアーク耐え

 

詰ませポリ2が勝てないナット、エスバ、バンバドロ、トドンあたりに勝つために特殊で採用。ミラーやポリ2に怯えて選出率は控えめだったが出した試合は大体勝ってくれた。出し負けにワンチャン残すサイドチェンジ採用

 

エースバーン@こだわり鉢巻

エースバーン

技構成:跳び膝蹴り、不意打ち、ギガインパクト、寝言

実数値:187(252)-140(28)-105(76)-x-96(4)-173(148+)

調整意図:準速エスバ+2、意地エスバの+2アタック耐え、珠ポリゴンZの適応力ダイアタック耐え

 

打ち合い性能の高い鉢巻で採用。相手のダイマに合わせてウォールナックルウォールをしたのち、非ダイマ状態の相手に+1鉢巻ギガインパクトを当てることで多くのポケモンと打ち合うことが出来る。命中不安を打つのが前提の型なので、しばしば運負けしてしまうことに目をつぶれば最強ポケモンだった。

 

 

ポリゴンZ@命の珠

ポリゴンZ

技構成:破壊光線、吹雪、ソラビ、サイドチェンジ

特性:ダウンロード

調整:169(68)-x-90-187(252)-950147(188+)

調整意図:最速80族+2、特化エスバの珠ナックル耐え

 

DLでC上昇をもらえれば全てを貫けるポリZ。easy winをもらいやすく、このポリZで勝つのが一番楽だった。

上位帯ではDL対策をされていることが多く、みんな流石だなぁの顔をしていた。

 

トリトドン@アッキ

トリトドン(にしのうみ)

技構成:大地の力、吹雪、欠伸、自己再生

実数値:218(252)-x-128(228+)-112-102-63(28)

調整意図:B+1時に意地珠エスバの130技を2耐え、ミラー意識で残りS

 

味方ドロポン系ギミックへのけん制、兼エスバへの安定ゴマの呼び水トドン。念のため入れておいた程度で2,3回しか出していないが、出せば活躍してくれた

 

 

 

【選出】

選出頻度はおおよそ下記の順番でした。

なんだかんだ広範囲と打ち合えるエスバ>easy winできるポリZ≧詰ませのポリ2>痒い所に手が届くドラパ>呼び水トドン

 

【締め】

久々のネット大会で本当に楽しかったです。

来月のルールが発表されたらまた考察して1位を目指したいと思います、では!